| ●ジョビンがエリッス・レジーナの後にパートナーとして選んだのが、ミウシャでした。 ●彼らはプロデューサーにアロイージオ・ヂ・オリヴェイラ(ジョアン・ジルベルトを世に送 りだし、後にエレンコ・レーベルを創設した超大物)を迎え、RCAに世にも美しい2枚の アルバムを残しました。 ●ミウシャの成熟したヴォーカルと、ジョビンの粋なアレンジ、そして素朴でいながら決して 野暮にはならないヴォーカルのコンビネーションは、まさに感涙ものです。 ●どちらのアルバムも、ゲストにミウシャの弟のシコ・ブァルキ、ジョアン・ドナート、オス カル・カストロ・ネヴィスが参加し、真のブラジリダーヂが溢れる歴史的な名盤です。 ●本CDはその2枚を完全収録した上に、ミウシャと若き日のベベウ・ジルベルトのデュエッ トをボーナス。トラックとして加え全 22 曲収録した、今大評判のお買い得企画です。 ●日本では、おうおうにしてミウシャに付いてまわる、ジョアン・ジルベルトの元妻、ベベウ ジルベルトの母、シコ・ブァルキの姉といった形容詞が、このCDをお聴きになればもう必 要ではなくなることが、きっとお解りになるはずです。 |